司法試験

【最新短答まとめ】旧司時代から司法試験の択一試験の合格点等をまとめてみた

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新司法試験の短答式試験が3教科になってから、初めての短答式試験の結果発表が目前となってきました。
私もギリギリのラインだと思っているので、ドキドキしております。

厳しいことを言うようですが、ドキドキしている人は、多分今年の合格可能性は低い人が多いと思ってます。
今日短答式試験に合格していても、来年に向けて一緒に頑張りましょう!

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新司法試験

平成29年

平成28年

平成28年新司法試験(短答式試験)の結果
受験者数等
 受験者数 6,899人(途中欠席53人)
 採点対象者数 6,846人

合格に必要な成績を得た者
 対象者 4,621人
 合格者平均 133.2点

合格点(足切り点)
 各科目の合計得点が114点以上(65.1%)
 平均点 120.0

平成27年

平成27年新司法試験(短答式試験)の結果
受験者数等
 受験者数 8,016人(途中欠席79人)
 採点対象者数 7,937人

合格に必要な成績を得た者
 対象者 5,308人
 合格者平均 133.6点

合格点(足切り点)
 各科目の合計得点が114点以上(65.1%)
 平均点 120.7

平成26年

平成26年新司法試験(短答式試験)の結果
受験者数等
 受験者数 8,015人(途中欠席45人)
 採点対象者数 7,970人

合格に必要な成績を得た者
 対象者 5,080人
 合格者平均 243.3点

合格点(足切り点)
 各科目の合計得点が210点以上(60.0%)
 平均点 218.7

平成25年

平成25年新司法試験(短答式試験)の結果
受験者数等
 受験者数 7,653人(途中欠席58人)
 採点対象者数 7,595人

合格に必要な成績を得た者
 対象者 5,259人
 合格者平均 253.6点

合格点(足切り点)
 各科目の合計得点が220点以上(62.9%)
 平均点 233

平成24年

平成24年新司法試験(短答式試験)の結果
受験者数等
 受験者数 8,387人(途中欠席55人)
 採点対象者数 8,332人

合格に必要な成績を得た者
 対象者 5,339人
 合格者平均 248.4点

合格点(足切り点)
 各科目の合計得点が215点以上(61.4%)
 平均点 224.5

平成23年

平成23年新司法試験(短答式試験)の結果
受験者数等
 受験者数 8,765人(途中欠席44人)
 採点対象者数 8,721人

合格に必要な成績を得た者
 対象者 5,654人
 合格者平均 241.2点

合格点(足切り点)
 各科目の合計得点が210 点以上(60.0%)
 平均点 219.2

平成22年

平成22年新司法試験(短答式試験)の結果
受験者数等
 受験者数 8,163人(途中欠席73人)
 採点対象者数 8,090人

合格に必要な成績を得た者
 対象者 5,773人
 合格者平均 248.8点

合格点(足切り点)
 各科目の合計得点が215点以上(61.4%)
 平均点 230.8

平成21年

平成21年新司法試験(短答式試験)の結果
受験者数等
 受験者数 7,392人(途中欠席39人)
 採点対象者数 7,353人

合格に必要な成績を得た者
 対象者 5,055人
 合格者平均 248.5点

合格点(足切り点)
 各科目の合計得点が215点以上(61.4%)
 平均点 228.1

平成20年

平成20年新司法試験(短答式試験)の結果
受験者数等
 受験者数 6,261人(途中欠席23人)
 採点対象者数 6,238人

合格に必要な成績を得た者
 対象者 4,654人
 合格者平均 267.9点

合格点(足切り点)
 各科目の合計得点が230点以上(65.7%)
 平均点 250.7

平成19年

平成19年新司法試験(短答式試験)の結果
受験者数等
 受験者数 4,607人(途中欠席10人)
 採点対象者数 4,597人

合格に必要な成績を得た者
 対象者 3,479人
 合格者平均 247.6点

合格点(足切り点)
 各科目の合計得点が210点以上(60.0%)
 平均点 231.7

平成18年

平成18年新司法試験(短答式試験)の結果
受験者数等
 受験者数 2,091人(途中欠席4人)
 採点対象者数 2,087人

合格に必要な成績を得た者
 対象者 1,684人
 合格者平均 242.92点

合格点(足切り点)
 各科目の合計得点が210点以上(60.0%)
 平均点 232.9

旧司法試験

平成22年
平成22年度旧司法試験第二次試験短答式試験の結果
合格点 47点

平成21年
平成21年度旧司法試験第二次試験短答式試験の結果
合格点 48点

平成20年
平成20年度旧司法試験第二次試験短答式試験の結果
合格点 46点

平成19年
平成19年度旧司法試験第二次試験短答式試験の結果
合格点 47点

平成18年
平成18年度旧司法試験第二次試験短答式試験の結果
合格点 46点

平成17年
平成17年度旧司法試験第二次試験短答式試験の結果
合格点 42点

平成16年
平成16年度旧司法試験第二次試験短答式試験の結果
合格点 45点

平成15年
平成15年度旧司法試験第二次試験短答式試験の結果
合格点 47点

平成14年
平成14年度旧司法試験第二次試験短答式試験の結果
合格点 41点

平成13年
平成13年度旧司法試験第二次試験短答式試験の結果
合格点 46点

H27の短答式足きりの予想

旧司法試験はほぼ7割以上が足きりになっていますが、私は、3教科になってすぐに7割が足きりになることはないのではないかな、と思っております。
なので、110~122点程度が足きりになるのではないでしょうか。

私は115点~118点…。

115点

が足きりかな、と思います。

…単なる予想です。

<追記>
平成27年は「114点」が足きりボーダーでした。
平成27年新司法試験(短答式試験)の結果

予想と1点違い!
惜しい!!!

来年以降はもう少し足きりが高くなるのではないでしょうか?
どうなるのかなぁ…?

とりあえず来年の刑法は難化しそうですね。
やはり、王道の民法で点数を稼ぐのが一番かなぁ、と思います。

短答ギリギリの人で、論文めっちゃ得意な人が身近にいるから、そんな人ばっかりだと思ったら怖いなぁw
去年、短答210点で、100位以内で最終合格した人もいるから、試験委員はそういう人を受からせたいんだろうか…。

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