ブログ論

ブログは自分ブランディング。「自分探し」には「旅」ではなく「ブログ」をしてみては?

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ブログ初心者って、何を書いたらいいかわからなくなったり、ネタがなくなってヒーヒー言ったりすることありますよね。

もちろん私も然り。

そんな前田コアラがブログ論を学ぶに連れて「この考え素敵!」と思ったことがあったので、ブログ初心者・同期のブロガーさまに向けて、「ネタの作り方」や「ブログ」の考え方をアウトプットさせていただきたいと思います。

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私のポリシー

私は発信することが好きだからブログを書いているのですが、法律の記事って裏付け必要だし、結構調べたりするので時間がかかったりするんです。
だから、法律ブログはもちろん書きますが、それ以外にも色んなブログを書いていきたいと思っています。法律ブログだけでなく、法律以外のブログで自分の色(特徴)をガンガン出していきたいと思っております。

でも、何のためにもならない記事を量産するのは嫌なんです。

書くからには誰かのためになる記事を書きたい。そんな思いでいつも私はブログ記事を書いています。

ブログというものの位置づけ

ブログって、何かの役に立つ記事を何個か書いて、やっと自分の色がつくブログを作ることができるのだと思っていました。
正直、私はブログを書いてる人がどんな人かわからない場合に、その人のオピニオン記事ってあんまり読みたいと思わないんです。
だから、ブログの色をつけてからオピニオン記事などは書いていきたいと思っていました。

でも、法律だけ書いていては、色のつくもんもつかない。
記事が少ないと、色のつくもんもつかない。

やっぱその人となりというか、その人の考えていることとか、その人がどういう人なのか…とかは、いろんな記事を見て、その人の意見を見て、やっと分かるものだと思ったのです。

最初はどんな人かわからなくても、過去の書いているブログを読めば、どういう思想を持っていて、どういう考えを持っていて〜という系統は分かるんですよね。

だから、ニュースや本を読んだあとにアウトプットをしながら自分の記事を書く。
人のブログを読んだあとにアウトプットしながら自分の言葉で自分のブログに落とし込む。

これって、「自分がどのようなことに興味のある人間なのか」っていうのを発信できていることになっているんですね。「自分の興味のあること」をブログに記していくことで自分ブランディングをしている。

それに気づいてなかった。
気づかせてくれたのがこの記事。

ブログ初心者は自分のブログを「セレクトショップ化」すべし! - ここから!
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例えばビームスやユナイテッドアローズなど、色々なアパレルのセレクトショップさんありますが、あれはいきなり「ビームス」というタグが付いたオリジナルブランドを展開しているかというとそうではなく、店舗の中に「ナイキ」とか「ニューバランス」とか世界的に有名なブランドをセレクトして販売しています。

「仕入れて売る」、そういうのを徐々に繰り返していると、お客さんが増えて、ファンが増えて、やっとファンがたまった状態で、ビームスやユナイテッドアローズといったオリジナルの商品を販売していくのです。

なるほど、と思いましたね。

自分の「ブログ」というセレクトショップの中に、他の有名なサービスや影響力のあるインフルエンサーを紹介するというような「セレクトショップ」のイメージで、まず他人を紹介します。アフィリエイトもセレクトショップです。他の企業の商品を自分のブログで紹介します。

この記事では、サービスやインフルエンサーとありますが、これは別にサービスやインフルエンサーに限る必要はないと思います。

ニュースだっていい。
自分の興味のある分野の何かを発信していけばいいんだと思います。

そうしたら自然にブログの内容が選定されてくる。

私自身、まだ自分の色についてよくわかっていません。
ガジェットが好きだったり、法律が好きだったり、Youtubeが好きだったり、旅行が好きだったり…そういうことはわかりますが、どういうことに日々アンテナを張って生活しているのか、まだよくわかっていません。

だから、興味のある分野についての意見をガンガン書いていき、あとで見返したときに、自分自身が自分自身の色を見つけることができるはずだと信じて始めてみようと思います。

その色を見つけて、その後に初めてインフルエンサーさんにアプローチをかけてみようと思います。

自分で何も考えず、無条件にインフルエンサーに擦り寄る人たちにヒトコト

私は、自分が自分をわかっていないのに、他人に「自分は〜という人だ!」「こういうことを発信していきたいんだ!」ということを胸張って主張できません。
それと同様に、自分が何もしていないときにインフルエンサーさんにする質問も思い浮かびません。

よく、何も自分では考えずに、有名な人に擦り寄って

「ブログ教えてください」

とか言う人いますが、はっきり言って頭湧いてる。

自分がどういう人かわかってない人にどういうアドバイスしたらいいかわからんやん。
自分からまずは自分の情報開示してから言えよ。自分がわかってないのに人がわかるはずないやん。

と思います。

自分でまずはやれることやってみて、つまずいたときに初めて頼ろうよ。
人の時間を奪うんだよ。

何もやっていないときに相談して、有益な答えをもらえると思いますか?
成功してる人は、何も知らない人に手取り足取り教える時間はないんですよ。

その分のお金を支払えば手取り足取り教えてもらえるとは思いますが、まぁ、結局は自分がやるしかないんですよね。

…と、とりとめもなく書きましたが、こういうこと。
上の記事は正直な気持ちをあけすけに書いているので、私の色が出ていると思います。

自分もそういう部分が多少あるとは思ってるから、自分に言っている部分もありますが、でもホンキで思ってる。
頭で考えて、行動しない人が多いから。

とりあえず失敗してもいいから、動いてみようぜ。

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