司法試験

「短答の自己採点をしない人」等の気持ちがわかりません

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短答式の合格発表がされているにもかかわらず、自己採点をしない人の気持ちがわかりません。
ギリギリ合格なのに勉強を再開しない人の気持ちもわかりません。

短答式の合格発表がされるまでは、正確な答えではないから採点しないという理由はまだわかります。
(それでも大体は分かるのだから、理解に苦しみますが。)

でも、そこで落ちたと思ったら、そこから勉強を再開できるじゃないですか。
ギリギリで短答に受かって、9月まで勉強しない人に差をつけられるじゃないですか。

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短答に受かっている可能性が低いと思って、怖くて採点できないんでしょ?
そんなんじゃ最終合格は多分無理だよ。

ラッキーで短答に受かったら9月まで勉強しないの?
人生の無駄じゃない?

「今年受からなくても来年もあるから平気」とか言うけれど、それは強がりではなく、本当にそう思っているのだろうか。

「いつか受かるから大丈夫」「5年以内には受かるでしょ」「短答さえ受かれば私は受かる」という人もいる。
いつか受かればそれでいいの?
後輩に抜かされて、馬鹿にされて、悔しくないの?

「100回受けて100回受かる人を目指しています」「1回たりとも落ちたくありません」
今年の新入生の言葉だそうです。

1回落ちただけでも恥なのにね。
いいじゃん、もう1回落ちたら恥なんてないじゃん。

自己採点したくないぐらいなら今年も落ちてるんだって。

気付こうよ。
来年のために勉強しようよ。

落ちた人はもう勉強再開してるよ。
ローの最終学年の子は一生懸命勉強してるよ。
予備試験組は短答落ちを嘲笑いながら勉強してるよ。

精神的に満たされているというのか。
寂しさは全然ないの?

周りがみんな合格していっても、何とも思わないのだろうか。
将来に不安はないのだろうか。

「絶対に短答ごときで落ちない」と思っている人は、自己採点をしています。
「来年絶対に受かる」と思っている人は、短答に受かっていても勉強を再開しています。

最終合格するまでが受験生ですよね。

自己採点をしない人は落ちるかもしれないと思っている人です。
勉強から逃げて逃げて来年も受からない人です。

短答がギリギリなのに勉強を再開しない人は、自分を過信している人です。
短答が合格していれば論文で大逆転できるんじゃないかという淡い期待を持っている人です。
勉強から逃げて逃げて来年も受からない人です。

確かに短答がギリギリで最終合格をした人もいます。
しかし、そうやって夢を見て9月まで勉強せずに来年も不合格という人の方が多いです。

なぜ夢を見て来年の合格可能性まで下げるのか?
理解不能です。

短答に合格するかわからないギリギリのラインにいる人は、間違いなく知識不足。
仮に短答に合格しても論文で不合格になる可能性が非常に高い。

現実逃避をして何かが変わるのか?
現実逃避して受かるのか?

受かりたいなら、勉強を再開させましょう。
1秒でも早く。

DEAR KOALA
BY KOALA

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コメント

  1. 佐野 より:

    俺に向けたブログかと思った。

    もうそろそろ勉強に取りかかろう。

    1. koala より:

      おぉっ!
      ありがとうございます!

      気づくのが遅れてすみません><
      一緒にがんばりましょう!!!!

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