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私が「早起き」にこだわる6つの理由

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巷では「早起きは成功の元」、「早起きは三文の徳」などと言われていますが、
友人に「早起きしてなにがそんなにいいことあるの?勉強できるなら夜型でもいいじゃん。」
と言われたので、具体的に早起きをすると何がいいのか、何が違うのかを考えてみました。

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試験は朝から行われる

私が早起きをすることがいいと思っている一番の理由はここにあります。
どのような試験でも、朝に行われるものが多いはずです。

常日頃から早起きに慣れておき、試験に備えるのが最も効率的だと思っています。

また、頭がしっかり働きだすのが、「起床2時間後から」と言われているので、3時間前には起きておきたいところです。

徹夜明けと起床直後ではどちらが頭が働くかという研究結果が、米国医師会雑誌に公表されました。
この研究では男性8人、女性1人を対象として、最初に3週間にわたり自宅で毎晩8時間の睡眠を取ってもらった後に、日中の計算能力を確認し、その後、抜き打ちで起床直後の計算能力について調査されました。

その結果、起床直後から10分間は重度の計算能力の低下がみられ、軽微な低下はその後2時間近くにわたってみられました。

次に、26時間にわたり徹夜してもらい、その直後にもう一度計算能力を調査した結果、起床直後の計算能力よりも徹夜明けの計算能力の方が高いことがわかりました。

このような起床直後の寝ぼけた脳は、酒に酔っている状態と同等であると考えられました。

起床直後は頭が働かない?

夜にしっかり寝ることで勉強効率を図る

睡眠にはゴールデンタイムがあり、午後10時から深夜2時の時間帯に眠るといいと科学的に証明されているそうです。
具体的には、記憶の整理が円滑になり、より記憶が定着しやすくなるとか。

※睡眠のゴールデンタイムには根拠がなく、この説は嘘だとも言われていますが、嘘であるという根拠もないので、信じて眠れば間違いないと思っていますw

また、早朝4時から午前10時頃が、脳科学的には記憶しやすい時間帯だとも言われているそうです。

信じる者は救われる!

有名な人が「早起きは良いよ」と言っている

ハーバード大学の研究では、朝型の方が先見性が高くなるそうです。

「長期の目標を見つける努力をしている」
「何かを成功させるためにがんばろうと思う」

と考える傾向が強いのだそう。

世界のCEOはほとんど例外がないほど早起きです。CNBCのレポーター、Julia Boorstinさんは毎年数えきれないほどのCEOにインタビューをしていますが、早起きを習慣にしていないと答えたCEOは一人、二人ぐらいしか記憶にないそうです。

数多くのリサーチが証明しているように、早朝は”意思の力の供給”が一番高まる時間なのです。ダイエットで失敗するのは朝食よりも夕食の方が圧倒的に多いことからも分かるように、クリエイティブな仕事、運動、そして友人や家族との関係を深めるためにも、早朝の時間に投資することは私たちにとってものすごく大切なことなのです。

これらが書いてある記事、
スターバックスCEOが毎朝4:30に起きる理由「21世紀の歴史は朝に作られる。」
がとても好きです。

とても良い記事で、何度も読んでいます。
是非、時間のある方は読んでみてください。

優越感に浸れる

朝ってあまり活動している人が多くなくて。
一番に自習室に入るのって優越感なんです。

始発で勉強しに行っていたときなんかは、必ず座れますし、勉強しやすかったですね。

くだらないですが、これもモチベーションの一つです。

慣れる

早起きに慣れると、いざという時に遅刻しません。
朝が得意になります。

「早起きが得意」

なんて、なんにもかっこよくないですがw
でも、就職活動をする際に「早起きが得意」この言葉はかなり使えるそうです。

早起きをしてやりたいことをやれる時間を作るのって大事ですもんね。
夜にやろうと思っても私はダラダラしてしまうので、朝の時間の方が好きですし今後も大事にしていきたいと思っています。

沿革(?)

人が創られたのは電気がない時代です。
ということは、人間の体は、電気がない時代の地球に合わせた作りになっているはずです。

日が昇ったら活動を始め、日が落ちたら寝るろいうのが一番効率がいいと思っています。

夜型だと思っている人も、一度騙されたと思って朝型に変えてみませんか?

昨日の勉強時間
10時間20分

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