司法試験

願書の提出は司法試験に限っては遅い方がいいに決まっているという反論

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以前、願書を早めに出すといい4つの理由という記事を書きましたが、「他の試験ではその通りだが、司法試験に限っては違う!」という声をいただきました。
全くもってその通りだと思ったのでシェアします。

そして私は、今回、願書の提出を遅めにすることにします。

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論文試験であること

司法試験は主に論文試験です。
その際に1つの机を二人で利用するため、筆圧で揺れるんです。

隣が誰であるかというのはとても重要になってきます。

筆圧が高い人は、主にページ数を書く人。そして8ページ書くような知識を持っている人は願書を早めに提出する人が多いという考えでした。

なるほど、ごもっとも!!!!

やる気がない人が多いこと

そして、遅めに出すメリットとしてのもう一つの理由は、隣が「やる気がない人」、すなわち記念受験であることがあります。
そうすると前に述べた筆圧という点でも、暗記物を思い出しながら書いたりする人が多いのでページ数が少ない人が多く、筆圧が気にならないことが多いそうです。

受け控えがあったときに空席が目立ったのは、後ろの方ばかりだったそうです。

確かに
「今の問題何かいた?」という人の比率は後ろの方が多いかもしれません。
でも、その人曰く
「休憩時間になったらすぐ席を立てばいい」
とのこと。

まぁ、そりゃそうだ。

願書提出期限の呪縛からはなかなか離れられませんが、遅めに出すのもよさそうです。
私は今回遅めに出します。

今日もがんばりましょう。

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